「教えて!ヒャッハー委員会!」ネタ帳

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これからの下読みサービスについて意見を募集します!【拡散希望】

こんにちは! ヒャッハー委員会のバンバンまたはジョビーこと、ジョヴァンナ(@giovanna1982)です。

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今日の話題は《下読みサービス》についてのご連絡です。

私が何度か《下読みサービス》に関わってきた実感として、従来の「良いところに着目して伸ばす」サービスよりも、実は、ユーザーはもう少し高度なものを求めているんじゃないか?という感触があります。

その点についてメンバー会議で問題提起したところ、様々な意見が出ましたのでここでシェアします。

下記に挙げたサービスに興味がある方、またはここに書いていないことでも「こんなサービスがあったらいいな」というアイデアがあれば、ぜひご意見をください!

 

目次

 

これまでのサービス概要

  • 内容: あなたのブログ記事の下書きを1人〜複数人で読んで、感想をお伝えします。
  • 資格: はてなブログに限らない、ブログの運営者様
  • 回数:今のところ、1人につき何回でも応募OKです。
  • 注意事項: 宣伝・編集・添削・PVアップのアドバイス等はできません。

直近の実績紹介:

www.gudaguda.work

サービス提供のイメージ:

something-new.hatenablog.com

 

これからのサービス案

1.《下読み》の中身の改善点

  • 気になるところ・直した方がいいところも言ってほしい。アドバイス寄りのものを求める。
  • カレーの辛さを選ぶみたいに、甘口・中辛・辛口と選べるようにしたらどうか?
  • →しかし、本音でドンと出して大丈夫か? 「中傷された」と受け取られるのは怖い。
  • どこを重点的に読んでもらいたいのか、メニュー化した方がいいかも。(読みやすさ・論理が通っているか・話のおもしろさなど、チェック項目を設ける)

 

2.サービス提供方法について

  • 個別のトークよりもグループディスカッションにしてはどうか。グループには、メンバー同士の言葉足らずを補足できる利点がある。個別では、すれ違ったらすれ違ったまま終わる。
  • →アウェーなグループにいきなり入っていくのは勇気が要るはず。依頼者はどう感じるのだろうか?
  • 1記事についての修正は2回まで下読みとします。

 

3.新メニュー:記事を作る前に相談できるサービス

  • 記事が出来上がった後では「せっかく作ったのに…」と思ってしまう人もいるし、こちらも「これ言ったら、書き直しになるかも…」となり言いづらい。
  • 「今日〇〇なことがあったんだけど、どんな構成にしたら伝わりやすいかな?」とか「〇〇に対して〇〇という主張のエントリを書きたいんですがどう思いますか?」など、構想の段階から相談に乗るサービスはどうか。

 

ヒャッハー委員会からのメッセージ

  • 上記に対するご意見
  • 新たなサービスイメージ
  • 従来型サービスへのお申し込み
  • または、上記サービスを早速申し込みたいなど…

コメントをぜひ、お寄せください。

 

宛先は当記事のコメント欄か、下記にあるメールアドレス、Twitterのリプ・DMのいずれを使用していただいてもOKです。(フォローしているかどうかなど、全く気にする必要ありません。はてなブロガーじゃなくても大丈夫。ゆるいサークルですので、お気軽にどうぞ!)

通常2〜3日以内に返信します。いただいたコメントは許可なく外部に漏らすことはありません。

あなたのご参加をお待ちしていまーす!

 

初回連絡先: 

私、ジョヴァンナが受付させていただきます。

メールアドレス:

giovannnahatenaアットマークgmail.com

Twitter:

@giovanna1982

真夏のネタの卵2

DACです。こんにちはおはようさん(*‘ω‘ *)。

まだ生煮えオープン課題は手つかずなんでえすけど、もう出しちゃいたい気分になっています。多分放置していると絶対8月になってしまいますよね。まあ、あの課題の場合、年内でも良い気はするのですが…

それはさておき、新しく考えた企画です。

読書感想文を書こう!

え?手垢つきまくりやんけ?そうでしょうそうでしょう。

だから、いいんです。あまり突飛なものだと一発ネタで汎用性がありません。それはやる人にとっての資産にならないじゃないですか。ですので鉄板ものに手をつけたいと思っています。

よく書評書きブログってあるでしょう。でも、あれ敷居高いんですよ。書評ブログかくあるべしなんて口にする人は滅多にいませんけど、言外に語っているといいますか、とにかく下手な書き方は許されない空気を忖度しちゃう感じでへっぽこブロガーには高嶺の花、それが書評です。

でもですね、思い返せば子どもの宿題で読書感想文なんて嫌と言うほどやっていますよ、誰でも。で、この経験は良い方に向かいにくい。何故なら学校の宿題の本って大抵決められてお仕着せでつまらない。でも、読んで期限までに書けと言う。そりゃあ嫌になります。トラウマになってしまうかもしれない。

今回のオープン課題はそういうのリセットしましょう。ブロガーにとって特に雑記ブロガーにとって読書感想文って凄い武器になるんです。それも見た目読書感想文じゃ無いよねっていうとことまで応用が広く利くんです。だから、怖がらず嫌がらずトライして欲しいと思うのです。

応用ってなに?

例えば、言及ですね。言及って言葉がこれまたよろしくなくて敷居を崖のように高くしているんです。でも、実は全然たいしたことは無い。むしろ手持ちネタが詰まったらとりあえず言及しとけってくらいカジュアルで使い勝手が良い手法なんです。

対象は何でも良し。見た他のブログでも良いし、ニュースでも良い。さっきの掃除で気付いたことでも良いし、夜に見た花火でも良い。要は何かしらのネタに対し、感想を付け加える。たったそれだけのことなんです。

え、それ感想文じゃ無くてブログそのものじゃね?と思った方鋭い。それ正解。要は殆ど全てのブログは例外なく言及であり感想文なんです。まして一般に言われる狭い意味での言及というのは、他人が書いたものを引用したり紹介しながら自分が思ったこと感じたことを書き添えるだけ。ちょー簡単!やろうと思えば一日15記事(1000文字-2000文字クラス)だって可能です。

コツはある

ただですね、ある程度書き慣れも必要なのです。要は沢山書けば覚えることなんです。でも、それじゃ初めての人は書けないってなっちゃう。

そこはそれコツがあります。テンプレ的にこう書けば一通り必要なところを押さえられるというのがあります。そこをお伝えしつつ、実際に書いて貰います。

コツを教えて貰って「いつか本気出す」「参考になりました」は意味が無い。実際に書く、実際に作る。それを繰り返すことがとってもとっても大事。

この話は

まだヒャッハーの中でも相談していなくて小生の思いつきに近いですけどいい線行ってると思うんだよね。特に異論が無ければ即課題として出しちゃおうかなと思っています。

真夏向けネタの卵

こんにちは、DACです。

時節柄を意識して次のようなネタが面白いかなあと思っています。

こわい話(ブログ百物語)

ガチ怖い怪談とか霊の話とか幻覚の話でも良いのですが、もっとカジュアルなのもいいですね。

昔のビジネス語で言うと「ヒヤリハット」みたいなやつです。気がついたらちょっと危なかったかもみたいなのが楽しそう。

「今危機に瀕しててストーカーに狙われてます、助けて」みたいなのは駄目です。ネタなら悪趣味ですし、本気ならブログ書いてる場合じゃ無いです。

頭に思い浮かんだのは、以前にーちさんが漫画で書いていたような、ちょっと怖かった話的なものです。でも、「焦った」とか「勿体なかった」とかそういうのも良いかもと思っています。もう少し要件をつめてからオープン課題に回せたらいいですね。

音声ファイルを取得して、それを元に語る系

夏なら夏、秋なら秋、冬なら冬、春なら春、もっと細かくはその月、その日ならではの音があると思うんですね。イマドキスマホがあれば無料のサウンドレコーダはついています。ちょっと録音して共有してみるのはどうかと思いました。

動画公開でも良いのですが、音だけに絞った方がイメージが広がることもあると思うんですね。イラストが共有素材としてテキストと併せてエントリに広がりを感じさせるように、音には今そこにあっただろうものを感じさせ、共通の思いを載せるものになると思います。

勿論ファイルをポイッとおいて終わりではなくてこういうことを感じたとか、こういう状況だったんだよみたいな、併せて伝えたいものを書いてみるのがいいですね。詩とか短歌とか川柳でもいいですよ。別に長文じゃ無くていいんです。

はてなブログには音声を直接載せる手段はありませんが、SoundcloudかYoutubeを使えば、その場で再生可能な形で埋め込みが可能です。一回サンプル記事を公開した上で、ちょっと奨めてみたいです。これから夏期休暇に入る人も多いでしょうし、夏って他の季節より音が多く騒がしく暑苦しい、でもなんか楽しいわくわくする感もあると思うんです。人によっては非日常を体験して記録できたら、何より自分の宝物になる気がします。ちょっとロマンチスト過ぎますかね?

これもまだ煮詰め足りませんけど、結構良いネタになるかなあと。

もう一つありますが

物議を醸しそうなので、ヒャッハー内部でまだ詰めてます。上手く回れば個人的にはこれも知りたいんですよね。人となりが出てくると思うので

もっとヒャッハーのハラワタ晒したいね

教えて!ヒャッハー委員会!では小生が不定期発行の報告を書いています。でも実はその内部活動はおっそろしく活発です。Twitterのマルチメッセ機能で個室化してますけどね。

たまにみんな寝てるのかと言う日もありますが、大抵はわちゃくちゃ、あーしようこうしよう会話しまくりです。これがまたすごく面白い!

で、ですね。

その全てではないのですが、そろそろ中身と言いますか、ハラワタまでお見せしようかと思います。

どういう人が何やってるか分からないというのは嫌でしょう?小生も密談していると言う感じはちょっとねえと思います(*‘ω‘ *)

もちろん、下読みのように非公開すべきものもあるんですけど、こんなこと思いついたとか、ああすればよいかとか書いちゃおうと思います。

メンバーの中で話すのも楽しいけど、そもそも参加者あってのヒャッハーなので出来るだけ生身のハラワタをお見せしたい。

んな、グロいものみたくないとおっしゃるかもですが、別にそうグロくもないです。だって参加してるの普通のブロガーですもん。悩んだりもするし、躓くし、ブログ以外のこともたくさんやってるし…。

なので、もっと誰がどう思ってるの、何やってるの的なのは書こうと思いました。

まあ、あたしみたいな露出狂と違ってみんな、お淑やかで上品だからなかなか手を出さないかもです。その意味で当面独演会でしょうか?

様子見決め込まないではよでといでよ、みんな( ゚д゚ )

言及練習帖

下読みサービスを開始して色々と試行錯誤しています。その中で下書きだけではなく、既に公開済のエントリを見てほしいというご要望もありました。

下読みと同じアプローチでも良いのですが、ここで一案をあげてみます。

言及練習帖とは

このネタ帳というヒャッハー参加ブロガー全員が編集権限を持つブログを活用します。

公開のブログエントリに対しての感想の言及エントリを「公開」するのです。

なんでそうするの

幾つか理由があります。

  • Twitterは会話には向いているけど纏めた情報受け渡しには向かない。一方、間違いや勘違いの修正は早い。
  • そもそも本当のコメントでも言及でもブログオーナーの意志とは関係なくつくし公開される。その意味で下読みは温室で優しいけれど現実はもっと大雑把で苛烈。言及練習帖では誹謗中傷の類は絶対ないけれど、受け取ったなりを素直に感想として出します

参加ブロガーのメリット

実はこれも大きいのです。皆さん滅多に言及というものをしない。それは本能的にコメントやブクマコメと違うことを理解しているからとても正しい反応です。

ただ、それは勿体無い。練習帖にはいくつかのメリットがあります。

  • 言及を練習できる
  • 何を書いてよいか書いてはまずいかを実践で学べる
  • 自分のブログでいきなりやるのは不安だし、ブログ汚しだと思ってるでしょう。極めてヒドい勘違いですが、ここならその心配も不要です。

もちろん、エントリは個々のブロガーに紐付きますが手持ちブログとは別物として分けることは出来ます。

終わりに

移動しながらスマホで書いたので色々と書き足りませんが、時間を見て補足リライトします。ですが、なんとなく雰囲気が伝わると嬉しいです。

教えて!ヒャッハー委員会!ネタ帳のヘッダが出来た!

タイトル通り、ムスッコさんが作って下さったので早速設置しました。

おーーーーーーー。やっぱりヘッダ画像があると見栄えが全然違うわね。ありがとう!ムスッコ(id:mskprpr)さん。ただまあ査読の名前変更はちょっと待ってよ。早くしたほうが良いのは分かるんだけど、色々手が回ってない。

ちなみにちょこちょこサイドバーの中身も入れ替えたり順番変えたりしています。一番大きいのは投稿者別が表示されるところです。これは寄稿者レベルでも同じなんですが、誰がどのエントリを書いたか紐付いているんですごく便利です。今のところ小生含めて三人だけだけど、他のメンバーももっと気楽に書いてね。「うんこ」とか書くのは無し(根に持ってる)だけど、ネタなんて会話したり書いたりしているうちに「お?」的に出てくるものだしね。書き慣れという意味でもちょこちょこ書き足す感覚を練習しておいた方がいいと思うのです。

私物化するつもりがないから、ブログ分けたのでプロフィールも削ってしまいました。本当は委員会用のロゴマークでも表示できると良いのだけどアカウントとの紐付けを外してそういうことが出来るのかイマイチ分かりません。とりあえず、一個ぽつーんとアヒルが表示されるのはちょっと違うのですよ。

後はカテゴリを適当につけておきました。まあこれは後からでも変えられるのでそんなに考えず思いつきです。そういえばカテゴリの付け方というのも個性が出るところなんでオープン課題にネタに出来そうな気がしますね。

とりあえずアイキャッチっぽいものもペロリと作りました。サイズ調整はまた別途
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変な清水くん

twitterで「清水」とやらから変なDMが来た。

この清水くん、以前もはてな界隈を爆撃フォローして問題になってたのに、懲りないやつだ。

ブログのアクセス数を100倍にする方法をPowerPointで作ったので興味のある方は云々

ちょっと面白そうなので捨て垢作って引っかかってみるかな

 

みなさんもどうでしょうか。いい感じにネタになりそうですよ

 

できれば清水くんのことも記事にしたい。

twitterのbioに「情報商材系はブログのネタにします」ってちゃんと書いてたし、それ見ないでDM送ってきたなら自業自得。私の広告のあぶく銭になって消えるがよい